前回「メディアコールズ」をご紹介しましたが、最近繋がらなくなり、こうこいう事業の採算性の難しさを感じました。スポンサーに広告料をお願いする時代としては今は厳しいのでしょう。
どうしてもスカイプを使える人には(相手も含めて)電話機能のみという商売が困難になっている時代なのでしょうね。日本でもタイでもスマホの時代になっていますので、若い世代はスマホでスカイプやFacebookなどで日々連絡を取っています。日本なら40代以上、タイなら30代以上の者が、こういう時代に困難者として存在しつつあります。
それにしても、NTTやKDDIの料金設定はべらぼうです。スマホというのは、要は小さなコンピュータであり、通話や、e-mailをコンパクトにできやすい携帯用のパソコンなのです。
じゃあ、電話はどうする? という悩みが必ず起こります。
Telink [テリンク]という会社に契約すると、Aプランでタイまで1分2円です。ただし、日本国内のアクセスポイントまでの料金はかかりますが、かなり安く、また、筆者の実感では音はナカナカよかったです。
ネットから簡単に申し込め、クレジットカードか、デビットカードで支払うことができます。ネットで買物出来る程度の人なら便利ではないでしょうか?タイへの場合、1分2円(Aプラン)ですから、デポジットしてある金額がなかな減りません。市内通話の感覚で通話できることもメリットですね。
最近、コンピニで販売していた国際電話のサービスがどんどん撤収しています。私はスカイプが一番のライバルになっていると感じますが、自分でスマホを使いこなせて、相手のタイ人も協力できるなら別ですが、中高年には難しい面がありますので、この辺りのプランは使いドコロではないでしょうか? |